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そのカウンセラー開業プランは甘い!!


カウンセラーの開業を夢見ている方は
多いですが、もしされる方は
自身の開業プランを見直してみましょう。

ちなみに、以下の開業プランは甘いです。

○どんなクライエントもOK!!

○何でも相談を受け入れます!!


こういう風に、どんなクライエントも
受け入れるカウンセリングルームを
目指すのは非常に考えが甘いです。

まずは「どんなクライエントを受け入れるか」
ターゲットを絞りましょう。


恋愛専門にしたいのか。
夫婦関係専門にしたいのか。
うつ病、不登校、引きこもりを専門にしたいのか。

このあたりをしっかりと押さえておくと、
今後のカウンセリングルームの経営の維持や
発展に非常に有利になります。

また、
○カウンセリング料金だけでルーム経営するぞ。

というのも、甘い考えです。

ハッキリ言いますが、カウンセリングだけで
ルームの経営や家族を養うのは困難です。

アフィリエイトなど不労所得や、
他の副業など、カウンセリング以外の収入を
ゲットできるようにプランを修正しておくことが
必要です。


この辺りを盤石にすると、
非常にメンタルが安定して
一人一人のクライエントと
関わることができるようになります。


クライエントの固定
副収入の確保


この2つをしっかりと作り上げることを
盛り込んだ開業プランを作るべきでしょう。

多くの開業カウンセラーがすぐに廃業に
追い込まれるのは、上記2つが圧倒的に
足りなかったからです。

つまり、開業プランが甘いのです。

逆に言えば、上記を盛り込んだプランを
軌道に乗せれば、あなたのルームは
確実に成功すると思います。

posted by たな at | カウンセラー開業のワナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無料カウンセリングで上手く稼げる人の共通点


無料カウンセリングを取り入れている
カウンセリングルームは結構多いです。

「初回は無料です。
次回から希望のある方は
50分〇〇円です」


と言った感じです。

この無料カウンセリングですが、
多くの方はなかなか上手く
稼げないことが多いです。

大抵のクライエントは一回来て、
次は来なくなります。

下手すると、無料でカウンセリングを
し続けてしまうという状態に
陥ってしまう可能性があります。


ちなみに、無料カウンセリングを
行っていても上手に稼げている人もおられます。

そういう方の共通点は、
多くは「チケット制」を
導入しているところが多いようです。

10回〇〇円というチケットにして、
それで前払いしてもらうということです。

このシステムだと確かに
効率よく稼ぐことができますが、
このやり方をしている人の中には
「このツボを買わないと不幸になるよ」
という詐欺師まがいになって
しまっている方もおられます。

強引にチケットを買わそうとすると、
そこばかりに気が行ってしまって、

カウンセラーとしていかがなものか
というカウンセリングになって
しまい兼ねません。

なので、私はあまりチケット制と
いうのはおススメしません。

もし、するのであれば、最初から
「チケットを買わないと
カウンセリングができない」

というスタイルにした方が良いでしょう。


あと、自身の
カウンセリングスタイルによっては、
無料カウンセリングでは
全く稼げないということになりかねません。

具体的には、じっくり傾聴するのではなく、
「解決指向型」のカウンセリングを
している方は、短期の解決を試みるので、
初回で問題が解決してしまうこともあり、
無料カウンセリングでは稼げないことが多いです。


じっくり傾聴するのが得意なタイプか、
認知行動療法のように治療パックを
作れるようなスタンスがあっている方は、
無料カウンセリングをしても
稼ぎやすいのではないかと思います。

自分なりにスタンスや得意なやり方を
わきまえたうえで、無料カウンセリングを
どう取り入れるかを考えた方が良いでしょう。


無料カウンセリングで稼げている人の共通点は、
この辺りがはっきりしていることです。

まあ、できればカウンセリングは
初回から有料にした方が良いです。

また金額も一回50分〇〇円と
明朗会計にした方が、クライエントも安心できます。

何と言っても、クライエント側からしたら
「タダより怖いものはありません」からね。


カウンセリングのスキルアップを継続すること


開業カウンセラーは
他の雇われカウンセラーよりも
かなりシビアです。

その1つは、
開業カウンセラーは
スキルアップのための勉強を
人一倍していくことが必要だからです。

雇われカウンセラーは
ある程度下手くそなカウンセリングをしても
クビになることはありません。

実際、スクールカウンセラーや
病院のカウンセラーでかなりお粗末な人は
見かけます。

それでもクビにならず、
ずっと働くことはできます。

しかし、開業カウンセラーは別です。

下手くそなカウンセリングをしていれば、
確実にクライエントは来なくなり、
廃業に追い込まれます。


だからこそ、常にスキルアップをしていくことが
必要になってくるのです。

そのためには、
まずは頻繁にセミナーや講座、研修会に
参加しましょう。

臨床心理士であれば頻繁に研修会の案内が
来るので、困ることはありませんが、
その他のカウンセラー資格の方は、
絶えずネットで探してみましょう。

案外、学会だと、そこの学会員じゃなくても
入れるところはあります。

それから、
「〇〇療法」「うつ病」「〇〇テスト」

などで、検索をかけてみて、
引っかかったところに
行くのが王道でしょうか。

地元で検索をかけてみれば、
案外簡単に見つかると思います。

また、こうしたセミナーは大阪や東京など、
大都市でしていることが多いので、
泊りがけで行くことも多くなります。

自分なりに「年間○回はセミナーや研修会へ行く」という
目標を立てて言えれば、継続しやすいかと思います。

あとは、本を読んだり、
スーパーヴィジョンを受けるなどがあります。

さらに、自身がカウンセリングを受けるのも
スキルアップにはとても有効です。

スキルアップは終わりがありません。

良いカウンセリングを提供していくためにも
カウンセリングのスキルを上げていくことを
続けていくことがとても大切なのです。



売れるカウンセラーのホームページを作るために


カウンセリングルーム開業には
ホームページを作成する
ことをお勧めします。

しかし、闇雲にホームページを作っても
カウンセリングルームが繁盛することは
ないでしょう。

ここで、ホームページを作り方の
留意点をお伝えします。

まず顔写真は必ず載せましょう。

できれば写真屋さんで取ったものを
使うようにします。

それから、
必ずカウンセラーとしての得意分野や
不得意分野を載せる様にします。

その上で、あなたのカウンセリングを
受けたら、クライエントがどう変化したかを
載せましょう。


その際に個人情報が特定されないよう
配慮することが大切です。

何人かのクライエントの事例を合わせた
架空のモデルにすると無難かもしれません。

「うつ病の診断がある30代の女性が〜」
「部下との関係に悩んでいるサラリーマンが〜」

という書き出しで、あなたのカウンセリングで
どのような効果があるのかをわかりやすく
情報公開する必要があります。


「私は認知行動療法が得意です」
「精神分析が専門です」

といった理論や技法は残念ながら
集客には役に立ちません。

それよりも、
「こういう問題に対して
私のカウンセリングを
受けたらこう変わった」


という情報の方が良いでしょう。

また、あなたが得意とする
悩みの対処法について、
その解決策をある程度紹介する
ことも有効です。

あとは、講演会やセミナーなどの
情報や、カウンセリングの料金や
予約の仕方などを書きましょう。

このようにホームページを作る際は
カウンセラーとして「何ができるのか」を
わかるように作ることです。


あとは見やすいよう、ごっちゃにならない
ようにですね。

プロットが出来たら、知人に見せながら
何度も修正を加えることも必要でしょう。

試行錯誤しながら、徐々に
ホームページを改善させていくことが
大切です。

posted by たな at | 顧客をつかむコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

副業としてカウンセラー開業する


開業するためのもう一つの視点として、
「副業としてカウンセラーを開業する」
という方法もあります。

特に仕事をすでに持っていて、
そちらの方で生活に余裕があるのであれば、
副業としてカウンセラーになった方が
良い場合もあります。

家族持ちであればなおさらです。

例えば、平日は働いて、
土日だけカウンセラーとして
働くというようなやり方です。

特にネットやメールカウンセリングであれば、
ルームを作る必要はないので、
空いた時間を作って自由に
カウンセリングを行うことが可能です。

さすがに本業でカウンセリングをするとなると、
かなりのリスクが飛びます。

例えば、収入がもしなければ、
多額の借金を作り、家族を路頭に
迷わせる結果となります。

さらにもし開業に失敗したとあれば、
そこから次の会社で正社員として
働くことはまあ難しいでしょう。

そうしたリスクを無視して
脱さらしてカウンセラーになるよりかは、
副業として安全圏を歩みながら
カウンセリング活動を行っていく
という手段もあるのです。


ただ、副業になると、
「まあ本業があるから・・・」と
ちょっと力が抜いてしまうという
可能性も否めません。

ボランティアと商売の中間のような
意識になってしまうケースもあります。

そうした、中途半端さが無理だという人は、
どうぞ本業でカウンセリングを
考えられてもいいでしょう。

その場合、リスクが当然付きまとうので、
それを覚悟の上で進む意志が必要です。

また、副業から波に乗ってきたら本業として・・・
というパターンも十分あります。

なので、リスクマネジメントの視点でいえば、
本業にしてくことを目標にして、
副業としてスタートして、
しっかりと軌道に乗せることを
目的に進まれてもいいだろうと思います。


この辺りはその人の特徴というか
性格にもよりますので、
どうぞ自分に合ったやり方で
開業していくことが大切です。

posted by たな at | カウンセラー開業の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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