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カウンセリングルームの立ち上げについて



カウンセリングルームの立ち上げについてですが、そのために必要なのはなんといっても準備です。

何を準備すればいいかというと、まずはパソコンや電話など、最低限のネット環境は作りましょう。

パソコンはホームページ作成の他、メールもできますし、ネット予約もできるので、まずは一番最初に用意しておきたいものです。

最悪カウンセリングルームがなくても、スカイプカウンセリングやメールカウンセリングができますからね。

パソコンは立ち上げる際にはぜひとも用意しておきたいものです。

後は電話を置いておけば、電話カウンセリングが可能です。
場合、スマホや携帯電話はダメかというのがありますが、携帯電話は日常のプライベートがかなり侵害されてしまいます。最悪夜中でもクライエントから電話がかかってくる場合があるので、よほど覚悟がない限りはしないほうがいいです。

やはり固定電話の方がいいでしょう。

それから、立ち上げの際に、ルームを作るのであれば、机と椅子ですね。

好みによりますが、机は少し低めのものと、それからソファーが理想的ですね。

公共機関では、机が事務机であったり、椅子が固い事務用のものであることも多いのですが、やはり開業するのであれば、そうしたところとは差を置きたいところです。

クライエントが座った瞬間にリラックスできるような、温かみのあるものを選びましょう。

あとはエアコンとか、ヒーターとか。

カウンセリングルームで必要なのは、来ていただいたクライエントが少しでもリラックスして落ち着いて過ごせるように配慮していくこと。

椅子や机はもちろんのこと、飾りつけにもそうした配慮をしていくことです。
ケバケバしくもなく、簡素すぎもなく。

もし、自信がなければ親しい人に見てもらって、アドバイスを求めるのもいいでしょう。

理想的なカウンセリングルームのポイントは、「クライエントが落ち着くかどうか」です。

もし、カウンセリングルームを立ち上げるのであれば、クライエントが落ち着いて過ごせる空間かどうかをまずは考えて作っていくことが大切です。
posted by たな at | カウンセラー開業の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出費を抑えてカウンセラー開業をする方法を公開



カウンセラーのなり方はいたって簡単です。

まずはカウンセラーの資格を取得して、
カウンセラーとして開業をすれば、
簡単にカウンセラーになることができます。

その前にカウンセラーの資格がない人は
下記をご参照ください。

無料で資料請求できますので、
まずはそこからカウンセラーの資格を
目指しましょう♪



ただ、カウンセラーを開業をしたいというものの、
開業資金を考えると二の足を考えてしまいます。

例えばルームを構えるマンションの賃料や
椅子や机といった設備代や
パソコン代、ネット回線や電話代など
開業資金はかなり大きいです。

30万くらいはかかると思います。

ビジネスとしても開業資金を含め
出費を抑えるのは基本です。

なので、できるだけ出費を抑えた形で
カウンセラーとして開業したいと思うのが人情です。

では、どうすればいいのでしょう?

一番はネットカウンセラーとして、
メールカウンセリング、電話カウンセリング、
スカイプカウンセリングをを行うという手です。

が、できれば対面のカウンセリングを行いたいという
人もいるでしょう。

そういう人は出張カウンセリングとして、
喫茶店やホテルのロビーでカウンセリングを行う
という人もいます。

これも一つの方法ですし、
出費を極力抑えた形で開業ができるため、
上記の形式を使っている人もいます。

ただ、出張カウンセリングでは
どうしても周りに人がいるため、
深いカウンセリングはできないという
デメリットがあります。

そこで、とっておきの方法をご紹介します。

それは貸し会議室を使うという手です。

貸し会議室では、場所によっては、
午後1時〜5時までで4時間で3000円ほどで
借りることが可能です。

1時間6000円ほどのカウンセリング料金だとしても、
3000円の儲けが出ます。

ただし、営業利用、つまり儲けがでるような場合は、
追加料金を取るような場所もあるので、
事前に確認を取ることが必要です。

「住んでいる市内+貸し会議室」で検索してみましょう。

マンションの賃料などのリスクを考えると、
かなり出費を抑えた形でカウンセリングを
行うことが可能です。

ただ、当日キャンセルもあり得るので、
そのリスクを避けるのであれば、
事前にお金を振り込んで、キャンセル料を取るような
形式にすればいいです。

なるべく出費を抑えて開業をして、
費用対効果を考えて展開していくこと。

これはどんなビジネスで共通することですね。
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公認心理師は開業に有利な資格か



公認心理師が国家資格になりました。
つまり、カウンセラーの国家資格ができたというわけですが、カウンセラーを開業する際に、このことがどれだけ影響するのか、考えてみたいと思います。
まあ、私の推測ですが、将来「公認心理師を取らなければ開業できない」という風にはならないようでしょう。

その一つに、公認心理師の専門性の低さがあります。
公認心理師は大学卒業でとれる資格となるようで、また臨床心理士や産業カウンセラーなどのように更新制度はなく、取得すれば学会や研修を受けなくてもそのまま資格を持つことができるようです。
ちなみに、医師や教師はその職に就けば、研修会などフォローアップ体制がしっかりしているのですが、公認心理師はそれはまだしっかりできていません。

つまり、公認心理師は簡単に取得できるものの、次第に専門性の低さ、使えなさが指摘されるようになっていくでしょう。

まあ、病院では働きやすくなるかもせんが(国家資格化に伴いカウンセリングに医療点数がつく可能性があるため)、それ以外ではおそらく今の状態と変化はないと思います。
そもそもカウンセリング自体が医療行為ではないので、「公認心理師じゃないとカウンセリングができない」という風にはならないと思います。これは教員免許がなければ教科指導をしてはいけないというのと同じことで、じゃあ塾の先生はどうなんだという話です。

また、大卒でとれるということは、公認心理師がたくさん出てくることとなり、明らかに供給過多となり、一層専門性が低下してくるのです。これはロースクールを作ってたくさん供給過多となったために、修行する場がなくなり、使えない弁護士が増えたことと同じです。これと同じ現象が起こるだろうと予測されます。

まあ、結論を言えば、公認心理師を取得しないとカウンセリング開業はできないということにはならないでしょう。なので、民間の資格を取得して開業しても差し支え問題ないと思います。

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心理カウンセラー開業のビジネスモデルを考える



心理カウンセラーを開業するうえで
ビジネスモデルの構築は必須です。

特に心理カウンセラーを目指す人は
この辺りの意識が低いために
開業して失敗していくことが多いのです。

まずカウンセラーのビジネスモデルのゴールとは
何でしょうか?

ただ、クライエントがたくさん入ればいいのでしょうか?

お金がたくさん入ればいいのでしょうか?

もし、クライエントがたくさん入って
お金がたくさん入ったらどんなことをしたいのか?

その辺りをしっかりと見据えることが必要です。

例えば、カウンセラーの開業をして、
お金がたくさん入るようになれば、
今度はどんな事業を展開したいのか。


そして、その事業を展開して
どれくらいの収益が見込めるのか。


具体的なり例を挙げれば、
あなたが恋愛専門のカウンセラーをしたいとします。

心理カウンセラー ビジネスモデル

そして実際に恋愛専門のカウンセリングで
クライエントがたくさん来るようになり、
お金も十分入るようになりました。

その後、それからどういうプランを立てるのか。

当然ですが、ビジネスで成功するのには、
ネームバリューがいるのです。

つまり、あなたが恋愛専門のカウンセラーとして、
幅広く認知される必要があります。


となると、さらに恋愛カウンセリングの
ビジネスで成功していくためには、
その道のプロである啓発活動が必須となります。

例えば、「恋愛がうまくいくためのセミナー」や
「幸せなカップルや夫婦になるためのセミナー」を
展開していくとこともできます。

メルマガの発行もいいですね。

カップルを作るための合宿やイベントを
開催していくということも考えられます。

上記はあくまでも例ですが、
カウンセリングで扱っているケースを
広げていけば、誰でもビジネスチャンスを
得ることができるということです。

心理カウンセラーとして開業したい方は、
ぜひカウンセリングだけでなく、
ビジネスモデルも意識していくことが大切です。

その上でビジネスモデルを展開していきましょう(^^♪
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カウンセリングとコーチングの違いとは?



カウンセリングとコーチングは
近いようで違います。

カウンセラーの中には、
両者を分けて考えていない方も
おられますが、やはいり知っておいた方が良いです。

まず、カウンセリングとは、
その人の心の問題を整理することです。

「話してスッキリした」というのは、
話すことで心が整理できたということです。

それに対して、コーチングとは
相手を導くことです。

「こうすればもっといいよ」ということをコーチするのが、
コーチングです。



ちょっと例を挙げましょう。

例えば、あなたのもとに、
配偶者の不倫がきかっけで、
夫婦関係がギクシャクしてしまって、
混乱しているクライエントが
来られたとしましょう。

最初、話を聴くと、本当に混乱していて
どうしていいかわからないという感じです。

しかし、話を聴いていくうちに、
問題が少しずつ整理されていき、
クライエントがどうしたいかが
わかってきたとします。

それに伴って、表情も明るくなり、
落ち着いた様子が感じられます。

そこでクライエントは
「夫婦で再構築をしたい」
という思いが出てくるようになってきました。

ここまでが、カウンセリングです。
クライエントの自分の問題が整理されることで
少しずつ前を向けるようになってきたのです。

しかし、クライエントは
「夫婦で再構築したいが、いろんなことが
あったし、どう夫婦関係を築けばいいか
わからない。どうしていいいか教えてほしい」
とカウンセラーに言いました。

この時、「そっか、そう思うんですね」と
頷くだけではダメです。

どうすればクライエントが前に進めるかを
「教えること」が必要です。

これがコーチングです。

両者の違い、何となく理解できたでしょうか?

もう少し簡単に言えば、
気持ちが混乱していて勉強ができないという生徒に対し、

混乱を整理していくのがカウンセリングであり、
その後、勉強をどう教えていくかがコーチングです。


実際の現場ではカウンセリングとコーチングは
両方とも必須です。

しかし、両者の違いを知っておくことで、
「このクライエントはコーチングが良いか、
それともカウンセリング的な対応がいいか」
を見立てることができます。

posted by たな at | カウンセリングとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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