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産業カウンセラーの実技試験の難易度は?


産業カウンセラーはずいぶん前からあるカウンセラー資格の一つです。

臨床心理士と同じくらいの歴史があります。

大体、企業の管理職や営業職の人が取得することが多いですね。

産業カウンセラーの資格は心理系やカウンセリング専攻の大学を卒業すればそのまま受験できますが、そうでない場合は養成講座を受講するのが条件となります。

その後で試験を受けるのですが、筆記試験に合格した後で、実技試験を受けることになります。

なお筆記試験の難易度は臨床心理士試験と比べればかなり低く、実技試験も傾聴や基本的なテクニック(うなずきや要約、繰り返しなど)に気を付けていれば簡単にクリアができます。

筆記試験はマークシートですので、まずは産業カウンセラー試験の教科書を何度も熟読しましょう。
結構簡単に合格することが可能です。

問題は実技試験ですが、これもカウンセリングのDVDを見て、繰り返し練習することが大切です。

誰か周りの人に練習台になってもらいましょう。

基本、産業カウンセラーは難易度の高い資格ではありません。
臨床心理士や学校心理士の方がはるかに取得難易度は高いです。

高卒での取得も可能ですので、主婦や会社員の方も目指していくといいでしょう。

ちなみに、産業カウンセラーを取得されて開業されている方は結構多いです♪

知名度や取得難易度を考えると、開業を目指す上では一番取っておきたいカウンセラー資格の一つだと思います。

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posted by たな at | カウンセリングに関する資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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