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カウンセリングルームを上手に経営するコツとは?


カウンセリングルームを上手に経営するために必要なのは、なんといってもクライエントがやってくることです。

そのためにはクライエントがカウンセリングに来やすくなるようなシステムを作っていくことが大切です

例えば、チケット制の導入というのは扱う悩みの種類によってはかなり有効なシステムです。

恋愛や親子関係など、突発的に起こる問題を解決するような悩みは、実はチケット制というのはかなり有効です。

恋愛というのは定期的なカウンセリングというのはほとんどいないません。
大抵、彼氏と喧嘩したとか、彼女のこういうところがどうにかならないか、そういうときにカウンセリングを受けたくなるものです。

また、「いつか行こう」と思ってもなかなかいかないのがカウンセリングというものです。

そういう人たちに対して、定期的・継続的にカウンセリングを受け続けさせるよりも、チケット制にして「チケットを出してくれたら、相談できるよ」といった方がクライエントとしても安心します。

お守りと持っているだけで、カウンセリングに来なくなる人もいますが、それはそれでクライエントの利益になっているし、カウンセリングルームの経営としてもプラスです。

逆に、うつ病やパニック障害、性格改善などは、チケット制よりも「10回セット」のようなパッケージ制の方がいいでしょう。

10回定期的に通ってもらって、その中で改善していくというスタンスで、認知行動療法ではよく使われます。

不登校では3か月で〇〇円と期間限定にするのもいいですね。

もちろん、伸びた場合で延長を希望すれば追加料金を頂くというシステムにしておくと、クライエントも安心できると思います。

このように料金システムを扱う悩みの質に応じて柔軟に変更していくことが、カウンセリングルームを上手に経営していくコツと言えます。



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