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臨床心理士の資格の取得方法



臨床心理士は公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が認定している資格です。

ちなみに、国家資格ではありません。

国家資格は公認心理師が出される予定ですが、現時点で言えば、公認心理師よりも臨床心理士の方が就職の可能性は高い資格と言えそうです。

なので、もしカウンセラーを目指すのであれば臨床心理士の資格は取っておいて損はないと思います。いやむしろ取得するべき資格だといえますし、開業にも有利です。

臨床心理士の利点、メリットはなんといっても就職の有利さです。
例えば、クリニックの心理カウンセラーや心理判定員、スクールカウンセラーなどは「臨床心理士の取得もしくは取得見込」が条件となっています。

これは当面の間変わらないでしょう。

臨床心理士の資格の取得方法ですが、流れとしては臨床心理士養成の指定大学院を修了し、その後10月〜12月にある資格認定試験を受験し合格するだけです。

ただ、大学院に入るには大学に入る必要がありますし、大学からだと6年もの歳月が必要になります。また、費用も数百万単位で必要となります。

それを考えると、かなりのお金と労力が必要ですが、その分実習やカウンセリングの研修、大学院での特別講義などかなり専門的な訓練を受けることができ、臨床心理士取得後も専門的な研修を受けることが可能です。

また社会的信頼も厚いので、カウンセラーとして働きたいのであれば、まずは臨床心理士は必須だといえます。

取得の難易度はカウンセラー資格の中でトップクラスですが、ぜひ押さえておきたい資格の一つです。


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posted by たな at | 臨床心理士のなり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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