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カウンセリング資格の取得条件とは?


心理カウンセラーの資格には取得条件がいるのか?

結論を言えば、イエスでありノーです。

例えば、臨床心理士や学校心理士、臨床発達心理士などは現在では大学院取得が条件です。

また、最近国家資格として話題になっている公認心理師は心理系の大学の卒業が必須条件です。

おそらく、これらは放送大学などで、通信で取得できる可能性があるので、そちらを活用するのも手でしょう。

ただ、民間のカウンセラー資格、例えば産業カウンセラーを初めとして、キャリアカレッジジャパン
などでは、高卒での資格取得が可能です。



極端な話、中卒でも取得条件は満たしています。

ただ、中卒の場合は、よほどネームバリューがない限りは開業してもすぐにとん挫してしまうでしょう。

やはり、「こういう大学に出ていますよ」というキャリアを出していくことが必要です。

なので、通信でもいいので、できれば大学まで卒業していくことがカウンセラーとして開業していくための必須条件であるといえます。

取得条件自体はそれほど難しくないのですが、カウンセラーとして活躍する条件としてはやはり大卒以上は欲しいものです。

カウンセラーは人を癒すだけの仕事ではありません。
悩んでいる人・苦しんでいる人をしっかりと支えていく仕事です。

世の中、学歴だけが全てとは言いませんが、学歴は「あなたがしっかりといろんなことを学んできましたよ」と相手に伝えるためには必要です。そのための条件として大卒が必要だと思います。

どうぞ、そうした見方を持って、カウンセリングの資格を取得していきましょう。

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カウンセラーの資格は独学で取得できるのか?


カウンセラーを開業していく上で、一番必要なのはなんといっても資格です。

開業しようと夢見て、カウンセラー資格の取得を目指している方はたくさんおられます。

ただ、ここでやってはいけないのが一つ。

それは独学で取得しようとしないことです。

通信講座では独学で取得できる講座はたくさんあります。

キャリアカレッジジャパン
とかでは通信講座で半年ほどで取得が可能です。



ただ、資格を取得しただけでは、カウンセラーとして開業していくのは非常に困難です。

話を聴けばいい・・・だけでは多種多様なクライエントとお会いしていくことは不可能でしょう。

実際にカウンセリングとして活躍されている方の勉強会や研究会に参加していくことが必要不可欠です。

その中で、カウンセリングのスキルや多様な知識を深めていき、精神疾患や学校教育の問題、恋愛、DV、虐待、法律が関わる相談など、多種多様な方に対してしっかりと支援していくことが大切です。

それからクライエントの耳にはしっかりと傾けること。

クライエントはカウンセラーの一番大切な師匠です。


中途半端な知識で、クライエントに中途半端に口をはさんで結局彼らを害するようなことは絶対にあってはなりません。


しっかりと耳を傾け、クライエントから教わっていく姿勢がとても大切なのです。

結局のところ、独学でも資格は取得は可能ですが、開業カウンセラーとしてしっかりとクライエントと関わっていくためには、独学では不可能です。

また、弁護士や教師、医師やケースワーカーのようにしっかりと教育サポートをしてくれる団体はカウンセラーにはありません。(カウンセラー以外の職能団体は、しっかりと師弟関係を結び、教育をしてくれる場所が十分あるのです)

結局のところ、一人で一生懸命勉強し、研鑽を積んでいくしかないのです。

特に開業カウンセラーは独学で頑張るしかないのが現状ですあせあせ(飛び散る汗)

だからこそ、良き師を見つけ、カウンセラー仲間と出会い、日々研鑽していきましょう。

それがあなたが将来カウンセラーとして活躍していくための大切な礎となるのです。

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公認心理師は開業に有利な資格か



公認心理師が国家資格になりました。
つまり、カウンセラーの国家資格ができたというわけですが、カウンセラーを開業する際に、このことがどれだけ影響するのか、考えてみたいと思います。
まあ、私の推測ですが、将来「公認心理師を取らなければ開業できない」という風にはならないようでしょう。

その一つに、公認心理師の専門性の低さがあります。
公認心理師は大学卒業でとれる資格となるようで、また臨床心理士や産業カウンセラーなどのように更新制度はなく、取得すれば学会や研修を受けなくてもそのまま資格を持つことができるようです。
ちなみに、医師や教師はその職に就けば、研修会などフォローアップ体制がしっかりしているのですが、公認心理師はそれはまだしっかりできていません。

つまり、公認心理師は簡単に取得できるものの、次第に専門性の低さ、使えなさが指摘されるようになっていくでしょう。

まあ、病院では働きやすくなるかもせんが(国家資格化に伴いカウンセリングに医療点数がつく可能性があるため)、それ以外ではおそらく今の状態と変化はないと思います。
そもそもカウンセリング自体が医療行為ではないので、「公認心理師じゃないとカウンセリングができない」という風にはならないと思います。これは教員免許がなければ教科指導をしてはいけないというのと同じことで、じゃあ塾の先生はどうなんだという話です。

また、大卒でとれるということは、公認心理師がたくさん出てくることとなり、明らかに供給過多となり、一層専門性が低下してくるのです。これはロースクールを作ってたくさん供給過多となったために、修行する場がなくなり、使えない弁護士が増えたことと同じです。これと同じ現象が起こるだろうと予測されます。

まあ、結論を言えば、公認心理師を取得しないとカウンセリング開業はできないということにはならないでしょう。なので、民間の資格を取得して開業しても差し支え問題ないと思います。

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精神対話士の資格は経験を積むのに有利


精神対話士とは
財団法人メンタルケア協会が
提供している資格です。

ただ、他のカウンセラー資格とは
ちょっと特殊な立ち位置になります。

というのも、
他のカウンセラー資格は
そのままカウンセラーを
名乗ることができるのですが、

この精神対話士に限って言えば、
メンタルケア協会が主催する
精神対話士の派遣事業に参加する場合に限り
名乗れる資格だからです。


この場合、
メンタルケア協会が派遣依頼のあった
クライエントに対し、派遣要請をし、
そこで実際に報酬を得ながら、
カウンセリング活動を行います。

ちなみに、
この派遣事業に参加できる条件は、
この協会が主催している
基礎課程と実践課程という
2つの講座を参加し(20万程度)、
その後精神対話士の試験に合格することです。

その後も研修に参加し、
5年ごとの資格更新を
行うことが必要となります。

ちなみに、
多くの民間スクールでカウンセラー資格を
取ったあとの一番の問題は、
実務経験を積める場所がないということです。

そのため、カウンセリングの資格を
取っても経験が積めず、
その結果開業しても行き詰ってしまいます。

そこで、精神対話士になって
派遣事業に参加すれば、
少なくともカウンセリングの
経験を積むことは可能です。

その中で、
民間のカウンセリングスクールで資格を取り、
少しずつカウンセラーとしての経験を
積むのはかなり有利だといえます。


特に、派遣によっては
メンタルの病気の人や
不登校な引きこもりの人、
悩んでいる人などいろんな方と
接することができます。

こうした経験が積めるのも
精神対話士の魅力でしょう。

まずは経験を積みたいという方は
精神対話士はかなり良いと思います。


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心理相談員の資格は開業に有利?


心理相談員とは中央労働災害防止協会(中災防)
が認定している資格です。

また中災防が認定しているため、
産業面ではかなりメジャーで、
開業にも割と有利な資格です。


といっても試験があるわけではなく、
中災防の主催している
心理相談員養成講座(4万〜5万)を受講後、
登録すれば資格をもらえることができます。

その後も研修制度があり、
そうしたフォローアップもかなり充実しています。

ただ、受講の条件は厳しく、
誰でもOKというわけにはいきません。

1 学校教育法による大学(原則として4年制)において、
  心理系(認定心理士取得可能レベル)、
  社会福祉系、保健系の正規の学科を修めて卒業した方

2 運動指導専門研修又は
  ヘルスケア・トレーナー養成研修を修了した方

3 保健師の資格をお持ちの方

4 看護師の資格をお持ちの方で
健康に関する面接又は相談の経験を
1年以上有する方

5 助産師の資格をお持ちの方で
健康に関する面接又は相談の経験を
1年以上有する方

6 衛生管理者の資格をお持ちの方で
健康に関する面接又は相談の経験を
3年以上有する方

7 労働衛生コンサルタント(保健衛生)の資格を
お持ちの方で健康に関する面接又は相談の経験を
2年以上有する方

8 その他、1〜7までと同等の資格を
有していると認められる方

のいずれかの条件をクリアしている必要があります。

その上で講座を受けることで取得ができます。

ただ、受講の条件が厳しいこともあり、
産業面ではかなり重宝されやすい資格です。


労務、総務、人事など産業メンタルヘルスに
関連の強いところの就職にはかなり有利なので、
そうした強みを出しておきたいのであれば、
ぜひ取っておいて損はないでしょう。

また、講座自体はかなり密度の濃いものなので、
他のカウンセラー資格を取られた方も
スキルアップをかねてぜひ取っておいて
損はない資格の一つではあります。
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カウンセリングスクール選びについて


いろんなカウンセラー資格がありますが、
多くの方はカウンセリングスクールにて
資格を取られる方も多いのではないかと思います。


一番の有名どころは
日本カウンセラー学院
ヒューマンアカデミーでしょう。

そこで資格を取られて
開業される方は結構おられます。

どのカウンセリングスクールを選べばいいか
という質問を良く受けますが、実を言うと
どのカウンセリングスクールで資格を取ろうが、
開業についてはそんなに大差はありません。


「通信講座で課題を提出すれば取得ができる」
というカウンセラー資格もあるくらいです。


なので、資格が欲しいだけでしたら、
どのカウンセリングスクールへ
通われてもいいでしょうし、
遠方や地方で通うのが難しいのであれば、
通信講座でも構いません。


とはいっても、できれば楽しくて、
「学んでよかった」と思えるような
カウンセリングスクールを選びたいものです。

資格に大差がないのであれば、
できれば密度の濃い授業を受けたいものです。


それには、カウンセリングスクールと
あなたの相性がとても大切です。


相性というのは、
感覚というかセンスというか
そういったものが合うかどうかです。


例えば、カウンセラーの中には、
「感覚でカウンセリングをこなす人」と
「理論的にこなす人」というのに分かれます。

どちらが良い悪いというわけではありません。

ただ、クライエントにとって
向き不向きの相性が分かれるというだけです。

ちなみに、女性は前者、男性は後者の方が
相性が良い傾向にあります。
(あくまでも傾向です)


できれば、あなたと相性、
感覚的なところでぴったりくるような
カウンセリングスクール選びをすることが大切です。

そのためには、実際に
カウンセリングスクールの体験講座を受け、
そこの雰囲気を直に感じ取るのが有効です。


あなたの感性にぴったりとくる
カウンセリングスクールを
選ばれることを祈っています。



↑上記のサイトでは無料で
カウンセリングスクールの資料を
請求することができます。

私も資料請求しましたが、
しつこい勧誘とかはありませんので
ご安心ください。

まずは資料を請求して、
スクールに行ってみることが、
カウンセラーになるための早道です。


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産業カウンセラーで開業している人は結構多い


産業カウンセラーで
開業している人は大変多いです。

産業カウンセラーは実は
比較的取りやすいカウンセラー資格の一つで、
仕事の傍ら、土日を使って講座に参加したり、
また通信教育で講座の単位を取ることも可能です。


試験も筆記と面接をクリアすれば
晴れて取得することができます。

基本はビジネスマンとか、人事の方、
中間管理職の方がマネジメントを良くするために
取得することが多いのですが、
主婦の方や一般の方も取りに来られることは多いです。

そこから開業している人も結構おられます。


ただ、産業カウンセラーの場合、
「産業方面に特化したカウンセラー資格」ということで、
結構経験できる場が限られてしまうという弱点があります。


病院や福祉施設、学校で働くことは結構難しいです。

つまり、開業のための経験が結構得られにくいのです。


ただし、
病院でも産業メンタルヘルスに特化した心療内科や、
最近では従業員支援プログラム(EAP)など
産業でカウンセラーが重宝される現場が増えているため、
そちらで働ける場合があります。

(ただ、多くの場合、
企業での勤務経験が条件のところが多く、
企業経験のない方は難しいことが多いです)


そこで経験を積めば、自身が
「産業メンタルヘルスに特化したカウンセラー」
として、強みを出してくことができ、
それを開業の際のアピールポイントに
していくこともできるのではないかと思います。


まあ、そこまでは行かないとしても、
産業カウンセラー自体が結構メジャーな資格なので、
信頼性も高く、開業するために取っておいて
損がない資格の一つだといえます。

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臨床心理士は開業に有利な資格


臨床心理士の資格は
開業に大変有利な資格の一つです。


それは信頼性もありますが、
開業するまでの修業期間の場所が
容易に得られやすいことにあります。

病院や施設、スクールカウンセラーなど
開業するために必要な
カウンセリングの経験の場が、
他の資格に比べて圧倒的に多いのです。


なので、しっかりと修行して
開業に臨むことが可能です。

これは大変有利です。


ただ、取得までは結構な時間がかかります。

なんせ、大学院まで行って、
それから東京で開かれる試験に
2回行かないといけないのですから。


なので30歳を超えているような人は、
臨床心理士ではなく、できれば産業カウンセラーなど
働きながら取得できるような
資格にした方が良いでしょう。


特に高卒だと、大学に入る必要が出てくるので、
それなら民間のカウンセリングスクールで
取得することをお勧めします。

ただ、時間をかけてもいいのであれば、
夜間や通信制もあるので、
そうしたものを視野に入れてもいいでしょう。


逆に20代前半までで、
「カウンセラーになりたい」と考えている人は、
まず臨床心理士を視野に入れた方が良いでしょう。


特に大学を出ているのであれば、
院試験を受けて、
臨床心理士になった方が良いです。

若いうちに経験を得ることができるので、
開業の際の大きなセールスポイントになります。


カウンセリングは
何と言っても経験を積む以外にありませんからね。


経験をたくさん積めば積むほど、
カウンセリングのスキルは向上していきます。


だからこそ、その機会が得られやすい
臨床心理士は開業に有利な資格なのです。


ただ、年齢が30代超えていたり、
家族を持っていると、
大学院に行くのはかなり厳しくなるので、
自身のライフスタイルと
相談の上で考えられると良いでしょう。


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カウンセラーの開業に有利な資格とは?


カウンセラーの個人開業については、
実は特定の資格は必要ありません。

しかし、クライエントから見て、
「この人なら信頼して話せるな」と思ってもらうくらいの
資格は必要だと思います。

開業を始めようと考えたのであればなおさらです。

では、どんな資格が開業するうえで有利なのでしょう。

まあ、信頼度でいえば、
ただ、大学院まで行かないといけないため、
簡単に取れる資格ではありません。

しかし、
20代前半まででカウンセラーを目指したいのであれば、
ぜひとも臨床心理士を取った方が良いでしょう。

また、主婦の方など時間に余裕のあれば、
できれば取った方が良いです。

それぐらい有利な資格でもあります。

 
次にいいのは

産業カウンセラー養成講座を受講して、
試験を受ければなることができます。

まあ、1年くらいでとることが可能です。

忙しいビジネスマンの方やお金がないけど、
どのカウンセリングスクールがいいかわからない方は、
こちらを選ばれると良いでしょう。


あとは、

実質、どこのカウンセリング・スクールで取得した資格でも

開業することは可能なので、
産業カウンセラーも時間的に厳しいというのであれば、
カウンセリング・スクールでもいいでしょう。

通信制で取れるところもあります。
基本、カウンセラーは信頼が全てなので、
どのスクールでとっても開業に不利・有利となることはありません。

他にもチャイルドカウンセラー・児童心理カウンセラーなど、
いろんな資格があります。

ただ、こうした資格はどちらかというと、
子ども専門の色合いが強いので、
子どもを対象とした開業を考えている方は非常に有利になるかと思います。

自分のライフスタイルに合わせて、
資格を選んでいくことが大切です。



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