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心理カウンセラー開業のビジネスモデルを考える



心理カウンセラーを開業するうえで
ビジネスモデルの構築は必須です。

特に心理カウンセラーを目指す人は
この辺りの意識が低いために
開業して失敗していくことが多いのです。

まずカウンセラーのビジネスモデルのゴールとは
何でしょうか?

ただ、クライエントがたくさん入ればいいのでしょうか?

お金がたくさん入ればいいのでしょうか?

もし、クライエントがたくさん入って
お金がたくさん入ったらどんなことをしたいのか?

その辺りをしっかりと見据えることが必要です。

例えば、カウンセラーの開業をして、
お金がたくさん入るようになれば、
今度はどんな事業を展開したいのか。


そして、その事業を展開して
どれくらいの収益が見込めるのか。


具体的なり例を挙げれば、
あなたが恋愛専門のカウンセラーをしたいとします。

心理カウンセラー ビジネスモデル

そして実際に恋愛専門のカウンセリングで
クライエントがたくさん来るようになり、
お金も十分入るようになりました。

その後、それからどういうプランを立てるのか。

当然ですが、ビジネスで成功するのには、
ネームバリューがいるのです。

つまり、あなたが恋愛専門のカウンセラーとして、
幅広く認知される必要があります。


となると、さらに恋愛カウンセリングの
ビジネスで成功していくためには、
その道のプロである啓発活動が必須となります。

例えば、「恋愛がうまくいくためのセミナー」や
「幸せなカップルや夫婦になるためのセミナー」を
展開していくとこともできます。

メルマガの発行もいいですね。

カップルを作るための合宿やイベントを
開催していくということも考えられます。

上記はあくまでも例ですが、
カウンセリングで扱っているケースを
広げていけば、誰でもビジネスチャンスを
得ることができるということです。

心理カウンセラーとして開業したい方は、
ぜひカウンセリングだけでなく、
ビジネスモデルも意識していくことが大切です。

その上でビジネスモデルを展開していきましょう(^^♪
posted by たな at | ビジネスモデルの構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カウンセラーのビジネスモデルを展開するために


カウンセラーとして、
ビジネスモデルを展開していくことは非常に大切です。

ただ、この辺りはカウンセラー開業を
目指す多くの人が見落としてしまいがちなところです。

カウンセラー開業を夢見ている人は、
とにかく「カウンセリングをしたい」と
いうところで終わっていることが多いのですが、
「カウンセリングをしたい」だけでは
まず開業は失敗するでしょう。


開業カウンセラーにとってカウンセリングは商品です。

「この商品が売れたらいい」だけの
企業や会社はまず発展することができず、
経営維持がやっとです。

まあ、トントンの状態を続けるだけでしょう。

そして不況の波によって
一気に倒産に追い込まれてしまうことも多々あります。

会社を維持するためには、
まずビジネスモデルを展開していくことが必要なのです。

言い換えれば、
「カウンセリングを効率良く
売るための算段をいかに立てるか」です。

純利益をプラスにしていくことが必要なのです。

例えば、企業での経験があるのなら、
企業相手に実際に営業をしていき、
EAP(従業員支援システム)として、
連携を取りながら、展開をしていくことができます。

これができると、
企業にて研修会の講師を
依頼される可能性も出てくるので、
大分利益が上がります。

利益が上がってくれば、
非常勤のカウンセラーを雇い、
彼らにカウンセリングを任せ、
自身はもっと経営とカウンセリングに
専念できるように進んでいくこともできます。

セミナーを積極的に開いていくのもいいですね。

ただ、セミナーではどんなタイトルで
募集すれば人が来るのかを
しっかりと考えておくことが必要です。

ちなみに、心屋仁之介さんは
こうしたカウンセラーのビジネスモデルの展開で
かなり成功した方だろうと思います。

こうした方をモデルにするのもいいかもしれません。

しかし、ビジネスモデルの展開で成功するためには、
なんといっても自分の強み、
つまり絶対に売れるというカウンセリング
構築する必要があります。

やはりポイントは開業の基礎、
カウンセリング能力と自身の棚卸を
しっかりとするこに尽きるのです。


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カウンセリング・セミナーの講師になるには


カウンセリングを開業して
しっかりと稼げるようになるには、
セミナーや講師としての収入も
必要になってきます。

しかし、資格を取っていきなり
セミナーや研修講師になることはできません。

またセミナー講師で食べていくためには
カウンセリングと同じで、何度も場数を踏んで
講師としてのスキルアップをしていくしかありません。

ここで、セミナーの講師になる方法ですが、
以下の手順を取ることをお勧めします。

@自宅や自分のルーム、安い会場でもいいので、
そこで自主的に講座やセミナーを開くことです。

得意分野に沿って、セミナーを開きましょう。
最初は参加費は安めにしてもいいでしょう。

Aそして、自分のブログやホームページに、
セミナーの案内を載せましょう。

その際に、ただ載せるのではなく、
どういう風に記載すれば集客率が良いのかを
考えて書くといいです。


↑SEOによる集客の仕方が
わかりやすく紹介されています。

B @とAを繰り返します。
繰り返しているうちに、やがて企業や学校から
お呼びがかかることがあります。

最初は少ない金額ですが、しっかりと
やっているうちにリピーターがつくようになれば、
口コミで評判が広がっていき、講師の仕事が
舞い込んでくるようになります。

以上が、セミナー講師になるための
近道であり、王道です。

思ったより簡単だと思いましたか?

いえいえ、実際は資料を作ったり、
最初のうちは上手く話せずへこむことが多かったり、
地道な苦労の連続です。

自主的に開いたセミナーで
上手くしゃべれず、参加者のクレームがあったりすると
本当に自信を失くしてしまいます。


誰も来ない日もあります。

また、上記を繰り返して、すぐにセミナー講師の
仕事がやってくるわけではありません。

講師になるには、上記の過程を短くても2〜3年
続けることが必要です。
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カウンセラーの独立開業に有利な立地条件とは?



カウンセラーとして独立開業するに
あたって、どうしても考えたいのが、

「立地条件」です。

どういうところに
カウンセリングルームを設置すれば、
クライエントは訪れるのだろうか?

やはり駅前や都心がいいのか?

田舎や交通の便が悪いところは
クライエントが来ないのだろうか?

などなど。

現状のカウンセリング開業の
実情としては、立地条件は、

さほど影響はしないようです。

カウンセリングの場合、
クライエントの集客は
ネットからの情報に依存しています。

「会社 パワハラ うつ カウンセリング」

と検索して、あなたのカウンセリングルームの
ホームページが上位に表示されれば、
そうした悩みを持つクライエントが
あなたのルームに来るようになります。


独立開業の際、こうしたSEOのノウハウは
必須です。

また、ネットに依存したビジネス展開なので、
出来ればネットを活用した戦略を取ることを
おススメします。

一つはスカイプや電話相談ですね。

メールもイイですが、メールの場合は
危険もありますので、ちょっとおススメできません。

こうしたスカイプを活用する場合、
立地条件はほとんど関係なくなります。

極端な話、東京にいて、北海道や沖縄の人とも
カウンセリングを行うことが可能です。

そのため、カウンセリングルームは
かなりの田舎でも軌道にさえ載れば、
相応の収益を得ることが可能です。

まあ、対面式のカウンセリングもしたいのであれば、
よほどの田舎は避けた方が良いでしょうが。


駅前や都心など、家賃の高いところに
構えなくてもネットでの集客が軌道に乗れば、
ある程度の収益は可能なのです。

そうした理由から、独立開業にあたって、
有利な立地条件と言うのは、
あまりないと言えます。
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カウンセラー開業して収入アップを図るために


カウンセラー開業して
収入をアップさせるためには、
なんといっても
カウンセリング以外の収益を
確保していくことが必要です。

矛盾しているかもしれませんが、
カウンセリングで食べて
いくことはまず無理です。

ただ、このブログを
読まれている方は皆さんは、
カウンセリングを職業にしたいと
願っている方が大半のはずです。

だからこそ、
カウンセリング以外のところで
収入を得ることで、安心して
カウンセリングをしていける土台を
作っていくことが必要なのです。


さて、そのカウンセリング以外と
いうところだと、前にも紹介した
アフィリエイトなどの不労所得は大切です。

カウンセラー開業でアフィリエイトは必須

その一方で、セミナーや講座を
開くことも効果的でしょう。

そのためにはあなたが
特定の分野に特化していること
大切なのです。


例えば、
アンガーマネジメントに特化していれば、
定期的にアンガーマネジメントの
セミナーをしていくと良いでしょう。

認知行動療法が専門であれば、
うつ病や不安障害の認知行動療法の
セミナーや教室を開くというのもありです。

そうした中で、企業や学校から
「ぜひうちで研修してほしい」
という依頼を受けることもあります。

そういう依頼が定期的に来るようになれば、
さらに収入はアップします。

また、中には、不登校の居場所活動や
NPO法人化して別の事業を立ち上げて、
その上でカウンセリングをしているところもあります。

開業して成功するためには、
収入をアップさせるための柔軟な視点が必要です。

「カウンセリングだけで食べていく」と
狭い視野だけで開業していかないことが、
成功の大きなポイントではないかと思います。

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カウンセラー開業でアフィリエイトは必須


もし、カウンセラーで開業したいのであれば、
アフィリエイトのスキルを
身に着けておくことをお勧めします。


一つは、カウンセリングはまず儲かりません。

あなたがカウンセリングを
趣味の範囲でしていくくらいなら
問題はありませんが、
もし本業で食べていくのであれば、
カウンセリングだけではまず難しくなります。


また、カウンセリングは頑張れば頑張るほど、
クライエントが良くなっていき、
最終的にカウンセリンルームを卒業していきます。

そうなると収入がなくなります。

かといって、収入のためだけに、
クライエントにカウンセリングを
受けさせ続けるわけには行きません。


ここら辺が非常にジレンマです。

頑張れば頑張るほど、
儲からないのがカウンセラーという仕事なのです。

だからこそ、カウンセリング以外での
収益を確保することが必要になります。

その一つがアフィリエイトや投資です。

これは非常に有効です。


まず、アフィリエイトが軌道に乗ってきたら、
何もしないでも(定期的なてこ入れな必要ですが)、
お金が入ってきて生活に余裕が出てきます。


余裕が出ると、心が安定するので、
もっとカウンセリングに集中でき、
良いカウンセリングができ、
クライエントに喜ばれ、口コミで
さらにクライエントが増えるという良循環を生みます。


こうしたアフィリエイトや
投資による収入を不労所得と呼びます。

つまり、働かないで得られるお金のことです。

こうした所得をどんどんと作っておくことも
カウンセラー開業のためにはとても大切なのです。

また、アフィリエイトはネット広告の
知識も得られるため、
カウンセリングルームのネット広告に
行かすこともできます。


このブログはアフィリエイトブログではないので、
詳しくはお話しできませんが、
カウンセラーの開業を考えておられる方は
ぜひそうしたビジネスモデルの構築も考えてみてください。

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多くの方がカウンセラー開業で成功しない理由


多くの方がカウンセラー開業で
成功しない理由として、何と言っても
「カウンセリングルーム開業」と
「ビジネス」を
別々に考えていることが挙げられるでしょう。



カウンセリングルームの開業をする時点で、
あなたは経営者になります。


となると、経営するための
ノウハウをしっかりと身に着け、
活かしていくことが必要になるのです。


多くのカウンセラーは、
特に臨床心理士に特に多いですが、
開業する際にこの経営を蔑ろにしてしまいがちです。

すると、必ず次のことを頭の中で復唱します。

「カウンセラーとしてしっかりと
能力とスキルがあれば、経営は成功するだろう」

つまり、カウンセリングの能力があれば、
クライエントがしっかりと来て、
カウンセリングルームの経営が
上手く行くという考え方をするのです。


これは簡単に言えば、
誰にも知られていないのに、
「おいしいラーメンを作れば絶対に儲かる」
と信じて店を出した主人と同じ発想です。



しかし、こんな経験ありませんか?

「あれ?あのおいしいラーメン屋さん
いつの間にかなくなっている。
そういやお客さんあまり見なかったしなあ。
おいしかったのに」


つまり、おいしいラーメン屋だろうと、
ビジネスモデルがなければつぶれてしまうのです。



カウンセリングルームも同じです。

カウンセラーの腕がよくても、
ビジネス展開ができなければ、
クライエントが来なくなってつぶれるのです。


しかし、多くの開業カウンセラーは
この辺りのことを無視してしまいがちです。

そして、一生懸命カウンセリング能力の
スキルアップに時間を費やします。

もちろんそれはとても大切なことですが、
それだけで儲かる開業カウンセラーに
なることは難しいでしょう。

まず成功はできません。

(病院や施設などの
雇われカウンセラーであれば、
それだけで十分です)


できれば、それと同時に
経営学やビジネスモデルの
勉強をしないといけません。


そこに気づくかどうかが、
開業カウンセラーとして
成功するかどうかの大きな境目なのです。


ちなみにベテランのカウンセラーが開業しても、
クライエントが来ずにすぐに経営が
破たんしてしまうことが多々ありますが、
これは上記のビジネスモデルが
蔑ろになっていることが非常に多いのです。


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カウンセリングルーム経営のビジネスモデルを作ること


カウンセリングルームを個人開業して
経営していくためには、
まずはビジネスモデルを
しっかりと構築することが大切です。



ビジネスモデルとは簡単に言えば、
「何も労せずクライエントがやってきて、
お金が入ってくる仕組み」
です。

いたずらに広告して、
クライエントが来るのを待っているようでは
あなたのカウンセリングルームはまず成功しません。


自動的に儲かるような仕組みを
しっかりと考えることが
カウンセリングルームの経営成功のコツなのです。


となると、どうすればいいか。


一番は、ネット広告を出すことです。

ネット広告はブログを使えば、
簡単に宣伝ができます。

しかも無料ブログを使えば、
ネット代以外はタダです。

これは利用するしかありません。


また、企業や病院と連携を取ることもいいでしょう。


この場合、
自身のカウンセリングを説明できることと、
営業のノウハウが求められます。


くれぐれも口コミで
広がっていくとは考えない方が良いでしょう。



口コミで来る人数は限られていますし、
それなら企業や病院からの紹介の方が確実です。

(まあ、それもそんなに来ませんが・・・)


ただ、それ以上に一番いいのは

ブログを使った宣伝です。


一番いい広告になります。

これについては別のところに
書いていますので参考にしてください。

あとはメルマガの発行など、
定期的にクライエントが通ってもらえるような
仕組みを打ち出していくことが大切です。

さらに、講演会や自分で研修会を
積極的に行って行くことも、
繁盛のポイントになるでしょう。


カウンセリング以外の収益も
確保していくことも必要になってくるのです。



こうしたビジネスモデルを
打ち出していけないとカウンセリングルームが
繁盛することは大変難しいです。

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