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開業カウンセラーが儲かるには裏の裏を読め



カウンセラーが開業してもクライエントをしっかりと得て儲けるためには、何といっても裏の裏を読むセンス!!

特に利益率を考えるのは非常に大切なことです。

例えば、多くのカウンセリングルームでは、「電話相談1時間5000円」とかの料金設定をしています。

しかし、これって意外と利益率の低い料金設定の仕方なんです。

こういう1時間○○円という料金の決め方は、確かにカウンセリングの枠を守るためには必要なものですし、実際それで年収1000万越えの人もおられます。

ただ、このやり方だとクライエントとしては

@カウンセリングルームに予約して、
Aカウンセリングの後にお金を払う・・・

という段取りをする必要があります。

また、行くたびにお金のことを考えないといけません。

人間って段取りが増えてくると、それだけで億劫になってしまう生き物なんです。

なので、たった2つの行程で心理的に面倒くさくなって「まあいいかな?」と思ってしまい、集客にはつながらず、利益率も下がってしまうということになります。

そこで、例えばカウンセリングルームをチケット制や月○○円の回数無制限にしてしまうという手があります。

そうなると、クライエントはお金を払うという過程がなくなり、

@予約してカウンセリングするだけ・・・

とかなりシンプルになります。

要するにクライエント側にとって、面倒くさいと思えるようなものを排除していくことにこそ、カウンセリングで儲かるヒントが隠されているのです。

これは、スポーツジムが集客を確実にするために、「月○○円でいくらでも使えます」と言っていることと同じことですね。

わざわざ行くたびにお金を払うくらいなら、最初にお金を払って、あとは好きなだけ行く方が、消費者心理としては楽なはずです。

こういうマーケティング的な視点が儲かるためには必要なんだと思います。
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クライエントを確実に集める技術とは?



カウンセラー開業をしていくというこは、カウンセリングルームという会社を経営していくことです。

この経営の中で、一番必要なスキルの一つがクライエントを集める技術です。

実はこれが一番必要なのに、カウンセラーを目指す人の多くは、その技術がかけていることが非常に多いのです。

だから、クライエントが集まらず、結局はカウンセリングルームを廃業してしまうことになるのです。

これは本当に残念なことです。

ちなみに、多くのホームページやりがちなミスは、カウンセリングルームの紹介とカウンセリングの説明と、カウンセリングの料金をそのまま載せてしまうだけになることです。

基本、カウンセリングを受けたいと思っている人はほんのごくわずかです。
(ここ重要です)

しんどい時に、わざわざ自分と向き合うなんて苦しいことはしたくありません。
また、愚痴や相談であれば、友達や親しい人にすれば済む話です。

わざわざお金を払ってまで専門家のところにカウンセリングを受けるなんてことは、大勢の人はしないのです。
むしろ、「そんなお金があるんだったらもっと良いものに使おう」と思ってしまうのが人間ですし、スクールカウンセラーや病院などなど無料でカウンセリングが受けられるところはたくさんあります。

こうした敷居の低いところがたくさんあることを踏まえて、クライエントを集める技術が経営していく上で重要なのです。

では、何をセールスポイントとしていくか。

まずは、ターゲットを絞り、「こういう人は確実によくなりますよ」とアピールしていくことです

そのためには、クライエントはどう思っているのか。を考えないといけません。

うつ病やパニック障害で悩んでいる人は、まずは自分のしんどさを取り除く方法を探しているはずです。
またそれが職場の人間関係であれば、それを良くしていく方法を探しているはずです。

そこにしっかりと寄り添っていく。

こういう問題であれば、こういう方法がありますよ。
と、提案できるくらいのセールスができないと、話になりません。

「カウンセリング○○円」だけで、クライエントが来るのは、もうかなりビッグネームで本も数冊出しているような人だけです。

我々はそうでないので、まずは地道にターゲットを決めて、その人たちが少しでもより良い解決に導けるような方法を提案し、営業していくしかないのです。

まずは自身をもってターゲットを見つけましょう。

その上で、しっかりとクライエント目線でのセールスを展開していくことが、クライエントを確実に集める技術なのです。
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カウンセリングの料金の相場はどれくらい?



カウンセリングの料金の相場についてですが、基本「これくらいが・・・」というのはありません。

極端な話、カウンセリング料金を50分3万円で設定してもいいのです。

その理由として、カウンセリングの料金を決めるのは誰だと思いますか?

それはクライエント自身です。

最初は、自身のカウンセリングに自信がないので、一時間5000円くらいで設定することもあるでしょう。

メールカウンセリングを一回1000円くらいとする人もいるかもしれません。

しかし、カウンセリングを安くすれば、そのカウンセリングの価値は低くなってしまいます。

巷では料金の相場は1時間5000円〜12000円くらいで、6000〜8000円くらいのところが多いようです。

ただ、これらは巷では・・・ですが、あなたのカウンセリングルームで料金を決めるときには、この相場に合わせる必要などありません。

私の場合、メール相談として1往復3000円と高めに設定していますが、それでもクライエントがお願いしてくるものです。

おそらく相場のメール相談の料金より、高めの金額ですが、それでも「私に相談したい」という人はいるのです。

それはクライエント自身が私に価値を見出してくれているから、そのお金でもお願いをしてくるのだと思います。

大切なのは、カウンセリングの料金の相場に惑わされるのではなく、その料金に見合えるように、あなたが成長していくことの方がとても大切です。

クライエントが「この人なら○○円払ってでも会いたい」と思えるようになっていくこと。

それが一番大切なんだと思います。

その上で、カウンセラーとしてのマーケティングを展開していくことが大切です。


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稼げるカウンセラーの共通点とは?



カウンセラーを生業として収入を得るのはかなり大変です。

まず、カウンセラーの多くはそんなに稼げていません。
開業している方でも大抵はスクールカウンセラーや非常勤のカウンセラー職と同時並行してやっと食べられる程度の収入が入るぐらいです。

多くの開業カウンセラーはネットビジネスやアフィリエイトと並行して自分の食い扶持を稼いでいるのが現状なのです。

さて、稼げないカウンセラーの共通点ですが、正直言って、カウンセリングのみで食べていくことはあきらめた方がいいでしょう。

カウンセリングのみで稼ぐためには、かなりの商売や経営のセンスが必要です。
本を何冊も出している大学教授でさえ、そんなにクライエントが来ているわけではありません。

巷には公共機関などで、無料のカウンセリングを受けることができるところなどたくさんあります。

それでもカウンセリングのみで食べているカウンセラーがいるのも事実です。

彼らの共通点は、「どんなクライエントなら確実に治せるか」という自分の売りをしっかりと理解し、全面に出しているということです。

例えば、心屋仁之助さんは「性格改善」をテーマに臨床活動されている方ですが、「あの人のカウンセリングを受ければ自分も変わる」というのがかなり明確にわかるように宣伝をされています。

またスクールも作ったり、啓発活動もたくさんしており、非常にカウンセリングのビジネスセンスに優れています。

まず、カウンセリングで稼げるようになるためには、カウンセリングで儲けるためのビジネスに関するセンスが必須です。

しかし、お金とは関係なく、カウンセリングをしたいのであれば、そういうことは考えるのは辞めましょう。

その場合は、アフィリエイトなど、副業を充実させて、他からお金を得る方法を見つけつつ、あなたらしいカウンセリングを展開していくという方法があっていると思います。
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売れるカウンセラーのホームページを作るために


カウンセリングルーム開業には
ホームページを作成する
ことをお勧めします。

しかし、闇雲にホームページを作っても
カウンセリングルームが繁盛することは
ないでしょう。

ここで、ホームページを作り方の
留意点をお伝えします。

まず顔写真は必ず載せましょう。

できれば写真屋さんで取ったものを
使うようにします。

それから、
必ずカウンセラーとしての得意分野や
不得意分野を載せる様にします。

その上で、あなたのカウンセリングを
受けたら、クライエントがどう変化したかを
載せましょう。


その際に個人情報が特定されないよう
配慮することが大切です。

何人かのクライエントの事例を合わせた
架空のモデルにすると無難かもしれません。

「うつ病の診断がある30代の女性が〜」
「部下との関係に悩んでいるサラリーマンが〜」

という書き出しで、あなたのカウンセリングで
どのような効果があるのかをわかりやすく
情報公開する必要があります。


「私は認知行動療法が得意です」
「精神分析が専門です」

といった理論や技法は残念ながら
集客には役に立ちません。

それよりも、
「こういう問題に対して
私のカウンセリングを
受けたらこう変わった」


という情報の方が良いでしょう。

また、あなたが得意とする
悩みの対処法について、
その解決策をある程度紹介する
ことも有効です。

あとは、講演会やセミナーなどの
情報や、カウンセリングの料金や
予約の仕方などを書きましょう。

このようにホームページを作る際は
カウンセラーとして「何ができるのか」を
わかるように作ることです。


あとは見やすいよう、ごっちゃにならない
ようにですね。

プロットが出来たら、知人に見せながら
何度も修正を加えることも必要でしょう。

試行錯誤しながら、徐々に
ホームページを改善させていくことが
大切です。

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稼ぐカウンセラーになるために必要な棚卸しとは?


カウンセラーで稼ぐためには、
まず何と言っても自身の
アピールポイントを知って、
それを適切にネットで発信し、
クライエントに伝えることが大切です。


その情報を基にして
クライエントはあなたという
カウンセラー知り、
カウンセリングルームに訪れるのです。

さて、そのアピールポイントを
知るためには、まずは自身の
棚卸しをしていくと良いでしょう。

例えば、今までの人生の中で、

 最も興味があったこと、
 楽しかったこと、
 自信を持てた瞬間、
 熱中できたこと

を探してみましょう。


また、

 もっとも力を注いだこと、
 誰にも負けないと思っていること
 自信を持ってできるもの

も探してみると良いでしょう。


それから、
実際にカウンセリングをしている方は

 どんなクライエントが多いか
 どんな悩み相談を受けることが多いか
 どういうケースが上手く行きやすいか
 失敗しやすいケースはどんなものか

を棚卸ししてみます。

そうすると、
自分の得意・不得意が見えてきます。

それをまとめてくると、
自ずとアピールポイントが見えてきます。

(まあ、そこまで見えてくるのに
大分時間がかかることもあります)


そこから、自分のアピールポイントで、
「これは自信を持って説明できる」
というのであれば、それに基づいた
ブログを作ってみましょう。

その際、クライエントに語りかけるような
感じで書くのがベストです。


そのブログに自身の
カウンセリングルームのホームページを
載せておけば、クライエントが
ぽつりぽつりと来るようになってきます。

そのうち、
段々と自分の意見や考えが
クリアになってくるはずです。

そうなるとさらに
情報発信がしやすくなります。

ブログは無料で作れるので、
たくさん作っていくと、
自分の考えがクリアになってきます。

また、ついでにアフィリエイトも
しておけば、副収入も得られるので
一石二鳥です。

ぐカウンセラーになりたい場合、
まず最初に行うのはこの棚卸なのです。

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クライエントのターゲットを絞ること


カウンセリングルーム開業のために、
最初にしないといけないことは、
クライエントのターゲットを絞ることです。

「どんな人、どんな悩みでもOK」
でクライエントが来るのは、
よほどベテランで有名な
売れっ子カウンセラーくらいです。

例えば、
あなたが配偶者の浮気で悩んでいて
離婚を考えている場合、

「何でもできる弁護士」

「離婚問題に特化した弁護士」

どちらを選びたいですか?


また、子どもが数学が苦手で
家庭教師を考えている場合、

「何でも教えてくれる人」

「数学を教えるのが得意な家庭教師」

どちらがいいでしょうか。


悩みが明確であればあるほど、
それを専門にしている人に助けを
乞いたいのが人間心理というものです。


そのため、まずはクライエントの
「ターゲットをしっかりと絞ること」
を意識した方が良いでしょう。


ちなみに私の副業で
カウンセリングをしていますが、

(本業はスクールカウンセラーや
病院カウンセラーをしています)

ターゲットを絞ってブログで
意見を書いていると、その意見に共感した人が
クライエントとしてやってくることが多いです。


まあ、何をターゲットにしているのかは
正体がばれるので言いませんが、
もしターゲットが不明確であれば、
得意な分野を探し、その悩みを
解決するようなブログを作り、
そこにあなたのカウンセリングルームの
紹介をしていくという手もあります。


その意味でもアフィリエイトやSEOの知識は
カウンセリングルームを経営維持するためには
必須のものなのです。

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カウンセリングルームの集客の基本はSEO


カウンセリングルームの集客は
チラシやポスターでは失敗します。

集客の基本は、SEO対策です。

SEOと聴くと、なじみのない人には
「なんだそれ?」と思われるかもしれません。


SEOとは、簡単に言えば、
ットで検索したワードで、あなたのホームページが
上位に表示されるための仕組みのようなものです。


例えば、
うつ病がなかなか治らなくて困っているとします。

そこでどうしようかと思い、
ネットで「うつ病がなかなか治らない」と検索します。


すると、検索したページのトップに
あなたのカウンセリングルームの名前と、
「うつ病が治らない方はどうぞこちらへ」
と書かれたホームページが出てきます。


この上位表示のシステムがSEOであり、
これを使いこなすテクニックが
カウンセリングルームを開業するうえで
大変求められるのです。


カウンセリングルーム集客の
基本と言っていいかもしれません。


そして、上位表示されたあなたの
ホームページを見て、

「ああ、なんだか自分の症状と同じで、
この人なら何とかしてくれるかも・・・」
と思ってくれれば、話して
予約をしてくれる可能性が高くなります。


つまり、集客の基本はクライエントが
困っていることに対して
「その症状に対してこういうことがうちの
カウンセリングルームではできるよ」ということを
どれだけタイミングよく伝えられるかどうかです。

そのために、ネットでの広告は大変有効で、
SEOを極められれば簡単に
集客ができる様になります。

これはホームページだけでなく、
ブログでもいいでしょう。

無料で作れるので、
宣伝費がタダという特典つきです。

当然ですが、宣伝したことが「できる」
と謳っているので、それを実行できるくらいの
カウンセリングスキルは必須になります。

その上で、しっかりとできることを
どれだけネットで発信できるかが、
集客の基本なのです。

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カウンセラーの集客のカギはアピールポイント


カウンセラーの集客には
多くの方が悩まれるところです。

ただ、それは集客の仕方が
間違っているいだけかもしれまえん。


例えば、ホームページに
こんな呼び込みの文言を入れていませんか?

「どんな方でもOK。いろんなお悩みを引き受けます」
「〇〇心理学、〇〇療法に精通したカウンセラー」
「どんな悩みでもカウンセリングできます。」

上記の文言では残念ながら
クライエントが来ることはないでしょう。

大切なことですが、集客のためには、
カウンセラーのアピールポイントを
前面に出していくことが大切なのです。


例えば、不登校、職場でのうつ病、
対人恐怖、不安がりな性格、親子関係、
恋愛関係、不倫、家庭の問題といったように
人にはいろんな悩みがあるのですが、

それらをしっかりと解決できる、
お話しできるということを
前面に出していくことが大切です。


上記の悩みを持っている人は
それを解決するために、インターネットで
まず悩んでいることを検索することが多いです。

その時に、偶然あなたの
カウンセリングルームのホームページを見て、

「ここなら自分の問題を解決する
お手伝いをしてくれるかも」


と期待して、カウンセリングに来られるのです。

だからこそ、
あなたのアピールポイントをしっかりと伝え、
クライエントに届くようにホームページを作ることが大切です。


そのためには、あなたのアピールポイント、
つまりどんなクライエントが得意で、
どういう悩みが専門であるかを
考えていくことがとても大切なのです。


カウンセリングルームを開業するために、
集客に必要なアピールポイントを
ぜひ棚卸していくことをお勧めします。


それができるだけで、集客はぐっと楽になるはずです。

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「クライエントが来ない」開業の現実


開業して一番の壁は
「クライエントが来ない」
ということです。

これは多くの開業カウンセラーが
共通して抱えている悩みでもあります。


当然ですが、
開業すれば収入のほとんどは
クライエントからのカウンセリング料金となります。

なので、クライエントが来なければ、
収入は得られず、その結果、
カウンセリングルームは破綻してしまいます。


また、ことカウンセリングにおいては、
チラシやパンフレット、駅前の看板と言った
一般的な広告はほとんど効果はありません。

大体、広告やチラシを見て、
「よし、カウンセリングに行ってみよう」
と思われる方はあまりおられないのではないかと思います。


塾や飲食店みたいに
チラシはパンフレットを配っても、
クライエントはまず来ないでしょう。

あとは、エステや美容院のように
割引サービスやチケットもほとんど意味がありません。


※なぜ、意味がないかは

「もし、あなたがクライエントだったら、
チケットやパンフレットを見て、
カウンセリングに行こうと思うか」

という視点で考えてみてください。


カウンセリングルーム維持のためには、
最低一日4~5人はクライエントが
来てほしいところですが、

そこまでクライエントが来られるような
カウンセラーさんはなかなかおられないのが現実です。



大体、週に2~3人しか来ないという方が多く、
だからこそサイドビジネスを持っていたり、
本業ではなく副業としてのカウンセリング
になってしまう方も多いのです。


なので、開業を考えている方は、
まず「クライエントが来ない」
という現実を認識しましょう。


その上で
「どうすればクラインエントが来るのか」に
焦点を合わせていくことが、
カウンセリングルームの経営を成功させるコツなのです。
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