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公認心理師での開業は可能か?


公認心理師を取得して開業することは基本的には可能です。
ちなみに公認心理師が出たからといって、民間のカウンセラー資格ではカウンセリングができないのかと言われるとそんなことはありません。

現状では、医師や建築士、会計士のような業務独占のカウンセラー資格などありません。

(業務独占資格とは、「この資格を取らないとこの仕事はできない」と国が決めている資格です。例えば、医療行為は医師免許が必要という感じです。)

また、公認心理師は「心理学的な知識を使って援助する資格」であって、「カウンセリングをする資格である」とは明記されていません。

おそらくカウンセリングスキルで言えば臨床心理士の方が高いでしょう。
(とはいっても、国家資格に代わりはないので取得した方がいいのは確かですが)

当面は民間のカウンセラー資格でも十分開業はできるので、そちらを取得しても問題はないと思います。

ただし、開業は社会性と経営力、マーケティング力がかなり問われますし、当然カウンセリングスキルも必要なので、開業自体は簡単にできますが、経営維持するのはかなり難しいのでその辺りをわきまえておくことが大切です。
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恋愛カウンセラーで開業するのに必要な資格とは?



恋愛カウンセラーは恋愛に関するカウンセリングを行うプロです。

実際に、恋愛カウンセラーとして開業されていて、社会に大きく貢献されている方も多くおられます。

特に恋愛というには、生きていく上でどうしても避けられないものですし、悩んだことがない人なんていないと思います。

ただ、恋愛に関するカウンセリングはかなりヘビーな相談もあります。
単に友達同士の相談で「最近彼氏とうまく行かなくて・・・」以上の相談が来ることを覚悟してくださいね。

具体的には、「彼氏が友達と浮気して、その子が妊娠してその子のお腹が大きくなってくるのを見るだけで気が狂いそうになる。裏切られた気がして、もう自分には価値がないんじゃないかと思う」くらいの重症のうつを発症しているような方も来られます。

また、同性愛やセクシャルマイノリティーの相談、不倫関係の相談など、そういった人にはできない悩みを持ってくる方も来られます。

しかし、恋愛カウンセラーとして、そうした方が前に進めるように援助していかないといけません。

そして、必要があれば、そうした方に対して医療機関につなぐなど、リファーできるだけの見立てのスキルも必須です。

恋愛カウンセラーになるためには、特定の資格はありませんが、できればうつ病やパニック障害、人格障害など心の病に関する知識や、心理学の知識など様々な領域の知識を持っておく必要があるでしょう。

恋愛カウンセラーになるためには、メンタル総合心理カウンセラーの資格がおすすめです。




メンタル総合心理カウンセラーは、人間の行動や心理状態についても幅広く学べるので、この資格で学べば恋愛カウンセラーとして開業できるノウハウが身につくと思います。

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産業カウンセラーの実技試験の難易度は?


産業カウンセラーはずいぶん前からあるカウンセラー資格の一つです。

臨床心理士と同じくらいの歴史があります。

大体、企業の管理職や営業職の人が取得することが多いですね。

産業カウンセラーの資格は心理系やカウンセリング専攻の大学を卒業すればそのまま受験できますが、そうでない場合は養成講座を受講するのが条件となります。

その後で試験を受けるのですが、筆記試験に合格した後で、実技試験を受けることになります。

なお筆記試験の難易度は臨床心理士試験と比べればかなり低く、実技試験も傾聴や基本的なテクニック(うなずきや要約、繰り返しなど)に気を付けていれば簡単にクリアができます。

筆記試験はマークシートですので、まずは産業カウンセラー試験の教科書を何度も熟読しましょう。
結構簡単に合格することが可能です。

問題は実技試験ですが、これもカウンセリングのDVDを見て、繰り返し練習することが大切です。

誰か周りの人に練習台になってもらいましょう。

基本、産業カウンセラーは難易度の高い資格ではありません。
臨床心理士や学校心理士の方がはるかに取得難易度は高いです。

高卒での取得も可能ですので、主婦や会社員の方も目指していくといいでしょう。

ちなみに、産業カウンセラーを取得されて開業されている方は結構多いです♪

知名度や取得難易度を考えると、開業を目指す上では一番取っておきたいカウンセラー資格の一つだと思います。
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チャイルドカウンセラーで独立開業を目指す



チャイルドカウンセラー資格は独立開業に有利な資格の一つです。

この資格の取得難易度は臨床心理士ほど高くはありません。

そうですね、メンタルケア心理士や精神対話士くらいでしょうか。

ちなみに、高卒でも資格の取得が可能です。

なので、会社や主婦などで忙しい時間の合間を縫って取得に励むといいですね。

ただ、この資格のデメリットとしては、カウンセラーとしての仕事に就くことがないということです。
大抵、カウンセリングの仕事に就こうとすれば、臨床心理士や臨床発達心理士といった資格が必要で、それらは大学院修了が必須の難易度の高いものです。

まあ、この辺りはチャイルドカウンセラーだけでなく、多くの民間カウンセリング資格の欠点でもあります。

ただ、例えば、チャイルドカウンセラーの資格を取得した後、保育所や学童保育のボランティアを行い、その中でお母さんたちや子供たちの相談を請け負いながら、経験を積んでいくことは可能です。

その上で、チャイルドカウンセラーとして開業していくプランを立てるといいでしょう。

また、チャイルドカウンセラーの他に教育免許や保育士など、子どもと関わる資格も持っているとさらにいいですよ。
それから子育ての経験もあるとなおいいです。

そういう意味ではチャイルドカウンセラーは女性向けの資格であるといえます。

難易度はそれだけ高くはないので、ぜひ挑戦してみては以下化がでしょうか?



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