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カウンセリングルームの名前の付け方


カウンセリングルームを立ち上げる際に、一番悩むのは「名前の付け方」ですね。

と言っても、クライエントの多くは、カウンセリングルームの名前で行くかどうかは考えませんし、むしろ名前よりもそこのカウンセラーの方で受けるかどうかを選ぶ傾向にあります。

なので、あまり名前にこだわる必要はないとは思います。

でもでも、

カウンセリングルームの名前は、あなたの代名詞になりますし、一生付き合っていくものです。

「○○カウンセリングルームの×××です」という感じですね。

やはり、これから一緒に付き合っていくパートナーとしてしっかりと名前を考えたいものです。

ちなみにカウンセリングルームの名前として、一番やってはいけないのは「○○クリニック」と「クリニック」を付けることです。

「クリニック」とは医療法で病院など医師がいるところではないとつけてはいけないことになっているので、それは辞めておきましょう。

それから「○○相談所」とか「△△事務所」とかいうのも硬くて嫌ですね。

また、いわゆるキラキラネームのような名前もちょっと考えものです。

一番は、あなたがどんなカウンセリングルームを経営したいのか、どんな風にクライエントと関わりたいかと、あなたの生き方にマッチするような名前を作ることが大切です。

多くのカウンセリングルームをネットで見ることができますが、そこのカウンセラーのプロフィールやブログを一度は読んでみましょう。

「こういう人だからこんな名前を付けたんだ」とわかってくると思います。

どうぞ、あなたらしいカウンセリングルームの名前を付けてあげてください。


posted by たな at | カウンセラー開業のワナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カウンセリングルーム立ち上げの際に届け出は必要?



カウンセリングルームを立ち上げる際に、どこに何を届ければいいのか?

病院や飲食店、などは医療法や風営法に基づいて、役場への届けが必要ですが、カウンセリングルームについては特に問題とはなりません。


基本、役場に何も届けることなく開業できます。


ただ、この記事を読んでらっしゃる方は、カウンセラーと開業するのであれば、しっかりと法律に則ってやっていきたいという人だろうと思います。

その思い、とっても大切です。

法律を無視して開業した結果、あとで痛い目に見てしまう人は結構おられます。

ちなみに、どう痛い目を見るかというと、確定申告や税金関係です。

なので、カウンセリングルームを立ち上げる場合、税務署に「個人事業の開業届」を出す必要があります。

それだけで開業の下準備はOKなのですが、この届出を忘れると後で高い税金を払うことになったり、高額の税金を滞納すると警察に拘束されるなんてこともあり得ます。

ぜひ、カウンセリングルームを立ち上げる際は、税務署への届け出を忘れないようにしてくださいね。
できれば自分の住んでいる場所の管轄内の税務署が後のことを考えるといいでしょう。

わからなければ、税務署の職員に聞いてみましょう。
きっと丁寧に質問に答えてくれると思います。

posted by たな at | カウンセラー開業の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋愛カウンセラーで開業するのに必要な資格とは?



恋愛カウンセラーは恋愛に関するカウンセリングを行うプロです。

実際に、恋愛カウンセラーとして開業されていて、社会に大きく貢献されている方も多くおられます。

特に恋愛というには、生きていく上でどうしても避けられないものですし、悩んだことがない人なんていないと思います。

ただ、恋愛に関するカウンセリングはかなりヘビーな相談もあります。
単に友達同士の相談で「最近彼氏とうまく行かなくて・・・」以上の相談が来ることを覚悟してくださいね。

具体的には、「彼氏が友達と浮気して、その子が妊娠してその子のお腹が大きくなってくるのを見るだけで気が狂いそうになる。裏切られた気がして、もう自分には価値がないんじゃないかと思う」くらいの重症のうつを発症しているような方も来られます。

また、同性愛やセクシャルマイノリティーの相談、不倫関係の相談など、そういった人にはできない悩みを持ってくる方も来られます。

しかし、恋愛カウンセラーとして、そうした方が前に進めるように援助していかないといけません。

そして、必要があれば、そうした方に対して医療機関につなぐなど、リファーできるだけの見立てのスキルも必須です。

恋愛カウンセラーになるためには、特定の資格はありませんが、できればうつ病やパニック障害、人格障害など心の病に関する知識や、心理学の知識など様々な領域の知識を持っておく必要があるでしょう。

恋愛カウンセラーになるためには、メンタル総合心理カウンセラーの資格がおすすめです。




メンタル総合心理カウンセラーは、人間の行動や心理状態についても幅広く学べるので、この資格で学べば恋愛カウンセラーとして開業できるノウハウが身につくと思います。

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メールカウンセリング開業で成功する秘訣とは?



カウンセラーとして開業していく上で、一番最初に取り掛かりたいのは、メールやスカイプのカウンセリングです。

ネットでのカウンセリング活動の利点の一つは、全国各地のクライエントと関わることができるということです。

また、自宅でパソコン一つで開業できるので、初期費用もぐっと抑えることができます。

メールカウンセリングでの開業で、成功するための秘訣をお教えします。

まずは、自分の得意分野についてのブログを作っていきます。
その際にSEOの知識があればなお良いです。

SEOとは「このキーワードで検索したら、こういうブログが引っかかる」というシステムのことです。

例えば、うつ病解決に関するブログを作る際に、「うつ病 治らない どうしたらいい」というキーワードであなたのブログが上位に来たとすると、あなたのブログに来てくれる可能性は大分高くなります。

大体、ブログに50〜100記事くらいのブログを作りましょう。
なるべく、読んだだけで問題が解決するくらいの内容を盛り込んでいくことが大切です。

慣れないうちは出し惜しみはしないようにしましょう。

そして、最低アクセスが一日50人くらいくるようにしていきましょう。

そして、ブログにあなたがメールカウンセリングをしていることを伝していきます。

すると、あなたの助けを得たいと思っている人たちがたくさんメールカウンセリングの依頼をしてきます。

なかには実際にお会いしたいとか、カウンセリングの依頼も来るでしょう。

これがメールカウンセリングで開業して成功するための具体的な方法です。

この成功の秘訣を試してみることをおすすめします。
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カウンセリングの料金の相場はどれくらい?



カウンセリングの料金の相場についてですが、基本「これくらいが・・・」というのはありません。

極端な話、カウンセリング料金を50分3万円で設定してもいいのです。

その理由として、カウンセリングの料金を決めるのは誰だと思いますか?

それはクライエント自身です。

最初は、自身のカウンセリングに自信がないので、一時間5000円くらいで設定することもあるでしょう。

メールカウンセリングを一回1000円くらいとする人もいるかもしれません。

しかし、カウンセリングを安くすれば、そのカウンセリングの価値は低くなってしまいます。

巷では料金の相場は1時間5000円〜12000円くらいで、6000〜8000円くらいのところが多いようです。

ただ、これらは巷では・・・ですが、あなたのカウンセリングルームで料金を決めるときには、この相場に合わせる必要などありません。

私の場合、メール相談として1往復3000円と高めに設定していますが、それでもクライエントがお願いしてくるものです。

おそらく相場のメール相談の料金より、高めの金額ですが、それでも「私に相談したい」という人はいるのです。

それはクライエント自身が私に価値を見出してくれているから、そのお金でもお願いをしてくるのだと思います。

大切なのは、カウンセリングの料金の相場に惑わされるのではなく、その料金に見合えるように、あなたが成長していくことの方がとても大切です。

クライエントが「この人なら○○円払ってでも会いたい」と思えるようになっていくこと。

それが一番大切なんだと思います。

その上で、カウンセラーとしてのマーケティングを展開していくことが大切です。


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